12月 11, 2015

2015シングルヘルカッコガチ

Posted in scrible tagged , @ 13:04 by R_tungsten

相模湖イルミリオン

はっぴーほりでー!ちょっと早いですが。

と言うかご無沙汰です。気がついたら模型作りに嵌っていたり、やべえ!エアブラシで彩色するのクッソ楽しいwwwとか言っているうちに一年近く経ってしまいました。どうも僕です。みんなーみてるー?

はい。そんなこんなで今年も赤い老人が獣に引かれた乗り物でやってきて、子供たちやなんやかやをアレする祭典クリスマスが近づいてまいりました。要するにイルミネーション狩りの季節でございます。

今年は日曜日が研修で潰れる、土曜がそもそも休みじゃないと言う事情もあって、平日夜に一人で行くしかなくなったのであーる。そう、ここ4年間ほど「シングルヘル」と言いつつも、その実は3人以上だったりして、さみい!でも楽しい!だったシングルヘルですが、今回は本当にシングル、オンリーワン、カッコガチになったのです。

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1月 27, 2015

XF56mmF1.2Rの話

Posted in camera, scrible tagged , , @ 09:42 by R_tungsten

月は出ているか

 XFレンズがズームでも良く写るので、これは単焦点も使わにゃーと思っているうちに早一年。漸く単焦点をお買い上げ。XF56mmF1.2Rでございます。最近ではAPDフィルター内蔵の同じ焦点距離のレンズがありますが、APDじゃない方な!買うとき「APDじゃない方の56mmください」って言ったら店員さんに若干笑われた……。

 FUJIの中の人たちによると「最高のポートレイト用レンズを作ろう!」と意気込んで作ったおレンズのようです。ポートレート撮らないけど。中望遠スキーとしては見逃せない、とかなんとか。でも14mmも気になるよね(アレ?

 まず目を引くのが開放値の小ささでございます。F1.2だよ!なにそれこわい!

 中望遠(35mm換算で84mmですね)且つ、開放値が小さい、という事は当然ボケ狙いのレンズじゃろ!と言う事で開放ばかりで試し撮りしてきました。……開放バカ誕生の瞬間である。

人がいなくならない

 お分かりいただけただろうか?この距離でも手前の人物がボケるのであーる。うん。接写じゃない時のボケって好きよ。ちなみに上の写真も当然開放で撮っているが、合焦部は存外、と言うか非常にシャープである。全体の印象としてはコントラストが微妙に出ない感じであるが、ポートレート用ならば、こんなもんな方が使いやすいのかも知れぬ。ポートレート撮らないけど。

 ちょろっとF1.2とF5.6を比べてみようと同じ被写体を撮ってみたので以下に貼り付けておく。あ、被写体がアレなのはなんていうかその、他にディテールが多そうな被写体が見つからなかった……。

F1.2

↑F1.2

F5.6

↑F5.6

 うん……あんまり違いが分からない。後景のボケ具合はまったく違うけれども、合焦部の描写はほぼ同じ、変わらないと言っても良い。周辺部に行くと若干F1.2の方が甘いような気もするけども、言われなければ気づかないんじゃなかろうか。
 ちなみに、作例では左上が若干周辺光量落ちしているように見えるけども、たぶん空の色がちょうどそんな感じなだけだと思う。周辺光量落ちは開放からほぼないと思っていただいて大丈夫そうである。

 しかしまあ、これまた良く写るおレンズである。夜景でも活躍出来そうなのでバシバシ使ってみよう。

12月 25, 2014

シングルヘル2014

Posted in scrible tagged , @ 13:04 by R_tungsten

glitzed

 はっはー!はっぴーほりでー!みんなー!クリスマスは部屋を暗くして、膝を抱えて部屋の隅で過ごそうぜー!……ふぅ。
 という訳で毎年恒例、「クリスマスにどちらが狩られる側か、ということを教えてやる」と息巻いた挙句、返り討ちにあうイベント、シングルヘルの季節がやってまいりました。
 ちなみに今年はよみうりランドでございました。何が悲しくてきらびやかなイルミネーションの遊園地におっさんたちで行かねばならないのでしょう。我ながら心が痛みます。

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10月 28, 2014

ちょい足しの構図

Posted in scrible tagged , , @ 12:02 by R_tungsten

International library of chirdren's literature

 世の中「ちょい足し」がブームである。ちょっとだけ何かを足せば、リーズナブルにラグジュアリーな感じになるアレである。
 いつものみそ汁に刻んだばかりのネギを散らせばあら不思議!ちょっとだけ贅沢な気分を味わえるんである。これはもう、ちょい足しによって別次元の料理が誕生しているといっても過言ではない。ネギが好きなだけ、と言う話もあるが。
 個人的にはインスタントうどんにコロッケ、とか、インスタント焼きそばに納豆、とかかなりイケてると思う。ヤバい。食生活がヤバい。健康が崖っぷちである。崖っ!ぷち!である。

 それはさておき、写真の構図にもちょい足しの技術、と言うのがある。今回はそんなお話。

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5月 21, 2014

X-T1でわっか遊びした話

Posted in scrible tagged , @ 10:19 by R_tungsten

face to no-face
 ここ最近、めっきり写欲が低下して、ふわっとしてたら、まったく写真がたまらなかったのでした。
 という訳でX-T1のキャンペーンでわっかが届いていたのだけど、あんまり作例がなかったり。ふへへ。

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4月 2, 2014

FUJI X-T1 インプレッションの続き

Posted in camera, scrible tagged , @ 11:48 by R_tungsten

bones

 X-T1を購入後1ヶ月ちょっと経ち、ようやく慣れてきたかな、と言うところなので、インプレッションの続きなど。
 と、その前に、X-T1さん、本体左のカバーを開けると端子から光線漏れすることが発覚したりしていろいろアレな事になっております(笑)。カバーを開けなければ実用上は問題ないっぽいのですが、気になるから一度FUJIに補修してもらおうかな……めんどくさいな、と考え中。

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3月 6, 2014

ズームレンズの話

Posted in camera, scrible tagged , , @ 13:05 by R_tungsten

heterogeneous love
※意外と逆光はいける

 ズームレンズと言うのは……まぁ、お高い奴を除けば写りはそれなり。標準ズームキットとかダブルズームキットとか、「とりあえず使えれば良いよね?」的にくっついてくるので、これレンズっていうか大きいボディキャップなんじゃね?と言う扱いを受けがちである、たぶん。
 とりあえず最初は50mmの標準的な単焦点を使って、足で稼ぎなさいよ、と言うのが定説であるし、僕もそう思う。いや28mmでも別に良いよ。むしろ広角域の単焦点一本で何年かがんばるときっと楽しいよ。

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2月 26, 2014

モノクロの為にカラーを撮っておく話

Posted in scrible tagged , @ 11:50 by R_tungsten

free refills
※RAW現像時にモノクロ変換

 フィルムでモノクロを撮ろうと考えた時には、モノクロフィルムを使えば良い。……いや当然だが。シャープカットフィルターを使った撮影時のフィルターワークや、印画紙の号数、色調なんかをあれやこれして好みの写真にすれば良い。
 じゃあ、デジタルの場合はどうすんの?と言うお話。

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2月 20, 2014

FUJI X-T1ファーストインプレッション

Posted in camera tagged , @ 13:00 by R_tungsten

窓越しの後姿

 珍事である。GRD2を手放して以来、3年ほどフィルムだけで活動してきた(※というかGRD2も2年ぐらいしか使わなかった)僕がついにデジカメデビューである。初ミラーレスである。初レンズ交換式デジカメである。……どうしてこうなった。
 夜景撮りが多いなら高感度耐性があるデジカメの方が楽じゃん、と言う思いと、まぁそろそろちゃんとデジタルの勉強もしておこうかと言う思いと、やべえ消費税上がるじゃんと言う思いが混ぜ合わさってこうなった、と言うのが実際のところである。奇しくもPRESTOのディスコンの噂が流れてきたのと時期が一致してしまったが、むしろ「こ、このお金でなんとかフィルム生産続けてくださいね?」と言う思いではあった……。今のところフィルムを辞めるつもりは毛頭ない。うっへり。

 と言うわけでFUJIFILMのX-T1を買ってしまったので、ファーストインプレッションなど。と言ってもどっぷりフィルムに浸かってたおっさんの言う事なので、参考になるかは分からない(笑)。

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