5月 21, 2014

X-T1でわっか遊びした話

Posted in scrible tagged , @ 10:19 by R_tungsten

face to no-face
 ここ最近、めっきり写欲が低下して、ふわっとしてたら、まったく写真がたまらなかったのでした。
 という訳でX-T1のキャンペーンでわっかが届いていたのだけど、あんまり作例がなかったり。ふへへ。

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4月 15, 2014

ねてもさめてもTMY

Posted in scrible tagged , , @ 12:48 by R_tungsten

wander about S 01

 自家現像クラスタのお友達から「400TMAX(TMY)もう使わないと思うから格安で譲るよ」と言われて、ホイホイ18本買い取ってしまったのでした。という訳でガシガシ撮るぞー……と思いながらX-T1に浮気していたり。
 とは言え、残弾に余裕があるというのは素晴らしい環境だなぁ、と思います。あと半年ぐらいもちそう!どうしよう!

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4月 2, 2014

FUJI X-T1 インプレッションの続き

Posted in camera, scrible tagged , @ 11:48 by R_tungsten

bones

 X-T1を購入後1ヶ月ちょっと経ち、ようやく慣れてきたかな、と言うところなので、インプレッションの続きなど。
 と、その前に、X-T1さん、本体左のカバーを開けると端子から光線漏れすることが発覚したりしていろいろアレな事になっております(笑)。カバーを開けなければ実用上は問題ないっぽいのですが、気になるから一度FUJIに補修してもらおうかな……めんどくさいな、と考え中。

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3月 6, 2014

ズームレンズの話

Posted in camera, scrible tagged , , @ 13:05 by R_tungsten

heterogeneous love
※意外と逆光はいける

 ズームレンズと言うのは……まぁ、お高い奴を除けば写りはそれなり。標準ズームキットとかダブルズームキットとか、「とりあえず使えれば良いよね?」的にくっついてくるので、これレンズっていうか大きいボディキャップなんじゃね?と言う扱いを受けがちである、たぶん。
 とりあえず最初は50mmの標準的な単焦点を使って、足で稼ぎなさいよ、と言うのが定説であるし、僕もそう思う。いや28mmでも別に良いよ。むしろ広角域の単焦点一本で何年かがんばるときっと楽しいよ。

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2月 26, 2014

モノクロの為にカラーを撮っておく話

Posted in scrible tagged , @ 11:50 by R_tungsten

free refills
※RAW現像時にモノクロ変換

 フィルムでモノクロを撮ろうと考えた時には、モノクロフィルムを使えば良い。……いや当然だが。シャープカットフィルターを使った撮影時のフィルターワークや、印画紙の号数、色調なんかをあれやこれして好みの写真にすれば良い。
 じゃあ、デジタルの場合はどうすんの?と言うお話。

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2月 20, 2014

FUJI X-T1ファーストインプレッション

Posted in camera tagged , @ 13:00 by R_tungsten

窓越しの後姿

 珍事である。GRD2を手放して以来、3年ほどフィルムだけで活動してきた(※というかGRD2も2年ぐらいしか使わなかった)僕がついにデジカメデビューである。初ミラーレスである。初レンズ交換式デジカメである。……どうしてこうなった。
 夜景撮りが多いなら高感度耐性があるデジカメの方が楽じゃん、と言う思いと、まぁそろそろちゃんとデジタルの勉強もしておこうかと言う思いと、やべえ消費税上がるじゃんと言う思いが混ぜ合わさってこうなった、と言うのが実際のところである。奇しくもPRESTOのディスコンの噂が流れてきたのと時期が一致してしまったが、むしろ「こ、このお金でなんとかフィルム生産続けてくださいね?」と言う思いではあった……。今のところフィルムを辞めるつもりは毛頭ない。うっへり。

 と言うわけでFUJIFILMのX-T1を買ってしまったので、ファーストインプレッションなど。と言ってもどっぷりフィルムに浸かってたおっさんの言う事なので、参考になるかは分からない(笑)。

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2月 9, 2014

手段を選ぶ話

Posted in scrible @ 12:51 by R_tungsten

kaleidoscope

 突然だが、写真と言うのは容量を食う。
 いやいや当たり前でしょ?と言われるとその通りなのだが、デジタルでうんメガバイトである。文字の方が余程容量が少ない。フィルムの場合アナログなので「まぁこんぐらい」と定量的に表現できないのだが、24x36mmの切れっ端とは言っても、じっと見つめてるとそこからうわぁっと銀の粒子が浮かび上がってきたりして、これはこれで現実の容量を食ってるのでは?と思う。
 と言うわけで伝えたい事があるなら文章を使え、と思うわけである。その方が合理的である。

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1月 31, 2014

ピントを合わせない話

Posted in scrible tagged , , @ 13:00 by R_tungsten

No, I don't look for.

 人間とは本来的に「覗くのが好き」な生き物である。デジカメなら背面液晶で撮れば良いのに、外付けEVFを付けてみたり、RF用の光学ファインダーを付けてみたり、せっかくミラーレスなのにEVFが標準装備だったりするのも道理である。何故、覗くのが好きなのか……合理的な理由付けは出来ないが、壁に穴が空いていたら向こう側を覗いてみたくなるのはしようがない。
 カメラを構える際には覗いた方が、心なしか安定する。身体の近くで構えた方がブレ難い、と言うのもあるし、水平が取りやすいというのもあるが、もっと精神的な問題のような気もする。なんにせよ、「たぶんこんな感じで撮れたじゃろ」と思い込める利点がある。
 では覗くのをやめたらどうなるじゃろう。背面液晶で撮れという意味ではない。自分の目と風景の間にカメラを一切挟まないで撮ったらどうなるか、と言う事である。
 一般的にはこう言った撮影方法の事を「ノーファインダー」と呼ぶ。

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1月 23, 2014

そのまま撮れば良いじゃない

Posted in scrible tagged , , @ 13:19 by R_tungsten

I wish...

 フェンス越しやガラス越しでもホイホイ撮ってしまうのだが、思えば子供の頃はそんな事はしなかった気がする。
 撮りたい場所に人が歩いていれば、通り過ぎるのを待っていたし、バスに乗っていて撮りたい風景があれば可能な限り窓を開けていた気がする。通行人は雑景としか目に写らなかったし、綺麗な景色があればガラス越しは厭だったのである。
 なんでじゃろ?と疑問に思ってみる。

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1月 22, 2014

PENTAX6x7を借りた話

Posted in camera, scrible tagged , , , @ 12:02 by R_tungsten

irrotational sphere

 PENTAX6x7と言えば、135のSLRをそのままデカくしちゃったその佇まいから、「バケペン」の愛称のあるカメラである。実際デカい。そして重い。標準レンズ込みで大体2000gぐらいだろうか。大部分の中判SLRがウエストレベルを採用してペンタプリズムを省略しているのに対し、PENTAX6x7は巨大なペンタプリズムを使ってアイレベルを実現している。そりゃ重い。しかしなかなかピントのつかみ易いファインダーになっている。ファインダーは交換式なので、ウエストレベルにも出来る。こっちの方が多少軽い。
 6×7のフォーマットが印刷媒体と相性が良い事から、かつては使用するプロも多かったり、撮り鉄の方たちにも人気があったりしたようである。現代では何故か女性がぶんぶん振り回す印象になっているが、もしかすると僕の周りの環境がおかしいのかも知れない。
 今年に入って、無性に「でっかい人工物撮りたい!じゃあカメラもでかい方が良いんじゃね?」と言う謎の衝動がやってきていて、持っている友人に1日貸してもらった。ちなみに6×7は途中から67と呼称が変わっているが、今回お借りしたのは初代6×7の方である。後継機の67IIと言うのもあるが、こっちは結構形が変わっていたり便利になっていたりする。今でも少しお高めの価格設定となっている。

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