8月 18, 2013

勘露出、絞りを回すかシャッタースピードダイヤルを回すか

Posted in Uncategorized tagged , , , @ 11:47 by R_tungsten

chatterboxes

 勘露出で撮っているときは、「前のコマよりちょっと暗いから1段+かな?」とか、「日陰から日向に出たから2段ぐらい-かな?」とか考える事がよくある。と言うのも、前のコマの勘が当たってると仮定して、カメラはその時の露出値のままになってるので、そこからどれぐらい変わったかな、と考えると楽だからである。しかし1段プラスにするにしても、絞りを開くのか、シャッタースピードを遅くするのか、はたまた両方変えるのか、選択肢は色々である。

 スナップしてるときには、絞り云々、被写界深度云々、と言うのは実は結構どうでも良くて、シャッタースピードが1/100より速けりゃいいや、と言う気持ちになっているので、大抵は絞りを動かす。3m~無限遠でF8とF12がそんなに違うかと言うと(まぁ違うのかも知れないが)、きっと大差ないんじゃね?それよりブレないスピードの方が良いじゃん、と言うスタンス。回転式のシャッターダイヤルだと、巻き上げる前はスピードを設定できない、と言うのも少しあるが、それはオマケである。
 話はそれるが、「きっと無限遠殺法」と言うのがある(※命名:俺)。究極的にいい加減な目測撮影で、その名の通り「きっとこの遠さなら無限遠なので、それなりに絞り込めばピント合わせずに撮っても、問題なかろ」と言うずぼら撮影法である。それでそれほどピントは外れないが、失敗すると微妙にねむい写真になるので注意だ(笑)。

今度入りたい

 モノ撮りとか、花を撮りたいとか言う場合、被写体は必然的に最短~3m程度に来るので、今度は絞りが気になる。きっと開放付近で撮るので、それに見合ったシャッタースピードを選ぶ、と言う事になるのだろう。高速側は1/1000も1/2000も大して変わらんじゃないか、それよりは適切に背景がボケた写真にしようか、と言うスタンス。
 ちなみに無限遠でも、風景写真なら絞り込んでキリッと撮りたい、どうせ三脚なのでシャッタースピードはどうでも良い、と言う場合も絞りを固定してシャッタースピードを動かす事になる。
 私的には細かいパターンが連続してるのが面白いなぁ、と思ったときは絞り込んで撮る。遠景でも流石にF5.6以下だと細かいパターンの面白さが半減する気がするから、である。もしかすると気のせいのレベルかも知れないが。

 いずれにしても、前のコマの露出が当たってる、と言うのが大前提ではあるのだが、上述のようにして、露出を調節していけば、それなりにネガの濃さが揃った撮影が出来るんではー、と思う。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。