2月 26, 2013

ミクロファインの話

Posted in scrible tagged , , , @ 11:06 by R_tungsten

messiah complex

 東京ジャーミーへ行って来た。なかなか静謐な光が差してる空間であった。男は二階へのぼっちゃいけないらしいので、あっちゅーまに見終わってしまったですー。ふぇー。

 話は変わるが、超微粒子現像、と言うのがある。代表例だとFUJIのミクロファインとかKODAKのマイクロドールXとかがそーなんじゃろう。
 「超微粒子現像(どーん!)」と言われると、なんかすげえことやってそうだやべえ!と逃げ出したくなるが、なんと言う事はない。銀粒子が大きくならない程度の現像しか出来ないようになっているだけである、たぶん。ミクロファインさんは現像主薬がメトール単味で、こいつは単体では現像すると次第に弱っていくので、結果的に超微粒子になる、と言う事だと思っている。
 ちょっと前に、D-76が切れたので、ちょっと浮気しようとここのところミクロファインを使っているのだが、慣れない所為か、はたまた微粒子に興味がないからか、あまりぐっと来る現像にならない。

 最近は粒子が粗い写真と言うのが流行りなようで、コンデジやミラーレスにも「ラフモノクローム」的なモードがあり、これはなかなか格好が良い。しかしフィルムの自家現像で粗い粒子をつくったろーと思うと、D-76で+2ぐらい押しただけじゃ、フィルムが高性能過ぎて、全然粗くならない。NDフィルターでもくっつけて、30℃近い温度でぎゅいーんっと短時間に増感してやれば良いのかも知れぬ。とは言え、被写体によりけりだと思うので、機会が来るまでそっと待っておこう。と言うか、ミクロファイン使い切らないと挑戦できんな(笑)。

if YOU can

 ミクロファインはD-76よりもお安い(300円ぐらい?)ので、コストパフォーマンスはとんでもなく良いが、増感にはあんまり向いてないし、粒子荒れないし、どう楽しんだら良いのかちょっと困ってたりする。1:50ぐらいまで薄めて一晩冷蔵庫で放置とかしてやろうか……。

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