8月 1, 2012

黒いカメラが好きな話

Posted in camera, scrible tagged , , @ 12:29 by R_tungsten

lighter and cigarette shop

 最近のカメラにはカラバリと言うのがある。PentaxとかLomoとかはカラバリがお盛んであるっぽい。
 カラフルではないが、昔からカラバリで銀か黒か選べるカメラ、と言うのは存在していた。OM-1とかM4とか。
 ともあれ僕は断然黒の方が好きである。なんでか、と問われると答えに屈するが、なんとなく、カッコいい。

 実用的な話をすれば、ガラスに反射して写り込み難いので黒の方が良い、と言うお話もある。となると服装も黒っぽくしないと意味がないのだが、そこまで写り込みラヴか、と言うとそんなことはないので、まぁおまけみたいなもんである。
 銀と黒のカラバリ、と言うのは、まず銀色で発売が始まって、後に限定版として黒が発売される事が多いから、黒の方がなんとなく希少価値が高いっぽく感じる、と言うこともある。そんなこんなで黒の方が人気の機種が多く、若干、或いは若干以上にお高めの値段設定になっている事が多い。例外的にはHasselbladの限定販売の銀銅鏡レンズ(※そういえば何故か白銅鏡と呼ぶこともある)は若干以上にお高いが、これは銀の方が数が少ないので仕方がない。Cレンズにも銀銅鏡はあるが、こちらはお安い。

ごちゃり

 単純に黒と言っても、ブラックペイントとブラッククロームがある(※これはLeicaの呼び方かな?)。要は黒く塗装してあるのか、黒くメッキしてあるのか、の違い、と勝手に思い込んでいるが真偽は定かではない(笑)。
 ペイントは経年劣化で地金の色が出て来易いので、実用的にはブラッククロームの方が人気なんじゃね?と思うが、劣化し易い分ペイントの方が希少価値が高いらしく、お高い。地金が出てる方がなんかカッコよくね?と言う評価もあるのかも知れない。いずれにしても本質的にはどーでも良い事ではある。

 ちなみに我が家にはRTSIII以外、黒いカメラがなかったりする。Exaktaは銀だし、500C/Mもシルバーの方である。NATURA Classicaは微妙なグレー、kiev4amは何故か白革改造されている(笑)。
 500C/Mはブラックの方が良かったなーなんて今になって思うけれど、全体の印象がシルバーとブラックでほとんど変わらない(笑)。

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