7月 25, 2012

FOMAPAN400を使ってみた話

Posted in scrible tagged , , , @ 12:28 by R_tungsten

a line of fickleness #02

 フィルムのディスコンが相次ぐ中、細々と(?)作られ続けているFOMAPANと言うブランドがあるのですよ。チェコ製のフィルムらしい。
 チェコ、と言えばロボット!(※語源的に)そしてガラス製品ですが、未だにフィルムを生産して輸出しているのですね。素晴らしい。
 で、とりあえず試写してみました。今回はISO400のFOMAPAN400。あ、ちなみにPANはパンクロマチック、のパンです。可視光全波長カバー的な。

 撮られた写真を見たことはあったので予想していたのですが、やはり粒子が粗め。ちゃんとISO400!って感じです。400PRESTOとかDELTA400は微粒子で400でもなめらかーって感じですが、FOMAPANさんは実に男らしい感じ。性能的には、はてなですが、好みではあります。

a windowsill

 ハイライトは飛びがちですが、ギリギリ情報は残ってます。寛容性は微妙ですがコントラスト高めの描写が好きなら結構嵌るシーンもあるんじゃないでしょうか。

since 1983

 意外にディテールも残ります。壁とかには向いてるかも。
 と、結構好みだったのでもうちょっと使おうかな、と思いますが、このフィルム、入手経路が限られております。大き目のカメラ店か、通販になるのかな。通販の方がちょこっと安いのでまとめ買いするならオトク?

 あと人物はキツいと思う。まだ撮ってないけど(笑)。

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