1月 23, 2012

NATURA Classicaの話。その2

Posted in camera, scrible tagged , , @ 14:09 by R_tungsten

church or chapel

 うちのなつこさん、ことNATURA Classicaですが、使ってて幾つか新しく気づいたことがあるので、その2を書いておきます。ちなみに「その1」はコチラ⇒【NATURA Classicaの話 暫定1】

 なつこさん。彼女は完全オート、しかも何考えてるか教えてくれないという若干のツン成分を含んだ子なので(※解説:自動で決めた露出値を表示しないカメラなので)、言うことを聞かせるのには、こちらが少し工夫せねばなりません。詩的な表現をすると「ツンツンしてる子をいかにして調教するか」考える必要があるのですハァハァ。

 例えば、パキっと絞った写真を撮りたい場合。絞る為にはある程度の光量が必要なので、晴れた日を狙う必要があります。あるいは感度の高いフィルムを入れてみます。ただし、なつこさんのシャッターの最高速は案外遅いので、NATURA1600を入れて、快晴の日に直射日光の下で撮ると、露出オーバーになることもあるので注意。
 遠景をスナップすると、無限遠が出てくれないことがあるっぽいので、遠景のスナップは避けます。望遠側はなつこと言えど微妙に描写が甘くなるので、基本広角側のみ使用致します。被写体が遠いなら駆け寄ります。ただし、望遠側を使うことで、被写界深度を浅くする意図がある場合はこの限りにあらず。

 なつこさんの露出制御は使ってる感じ、限りなくスポット測光に近い中央部重点測光くさい。違ってたらごめんよFUJIFILM\(^o^)/
 なので、逆光に引っ張られにくいみたい。特に明るい光源がある場合はそこを避けて露出を測った方が適正になるようです。つまり……一途(何。

old friends

 ちなみに、わたくし、なつこにNATURA1600以外のフィルムを突っ込むのが好きでして……。たぶん見飽きてるからかな、という気はしますが。
 色々試してみた感じ、PRO800とかPORTRA800が案外似合ってるのかな、などと思っております。もちろん個人の好みによりますけどね。NATURA1600でNPモードだとややオーバーな気がしてならんのです。
 しかし、「なつこさんはそういうのが好きなのかも知れないので、僕も彼女の好みに合わせないといけないのかも知れない……」などと、あれ……これは……恋?

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