2月 4, 2012

自家現像をしてみた話

カテゴリー: scrible tagged , , , at 10:48 by R_tungsten

二重像は中央にしかない

 「フィルムで撮ることの方が多い」などと言うと「じゃあ現像もやんの?」と聞かれる。「んや、プリントはたまに暗室借りたりするけど、現像はやらんよ」と言うと、「ふーん?」と絶妙なリアクションをされる。おぉ……不可解なり……。
 言わずもがなだが、現像は大切である。まともなネガがないとプリントが出来ぬ。従って、ちゃんとプロにお任せしておくのが筋のような気がする。プロ、というか現像機先生というか。いずれにしても「現像する」のではなく「現像してもらう」とか、「現像して頂く」ぐらいの姿勢がたぶん好ましい。

 では、「現像なんてしませんよ(キリッ」と言うスタンスの僕が如何にして現像してみる気になったのか?

 プリントをしていると、ネガの質が気になることがある。キズ、汚れ、etc…これは現像機先生が如何に安定のクオリティであっても、ある程度の確率で起こってしまう。これは自分で責任が取れぬ。関与していないから。
 と言うわけで、プリントするなら、ネガの質にも責任を持ってみよう、とか思ってしまったのである。これで、露出、現像、プリントの全てに責任を持つことが出来る。おぉ……これは素晴らしいかも知れぬ。
 あとは、普通に勉強してみようかな、という気持ちもありまして。どうすれば良いネガが得られるのかな、とその辺気になるところなのです。

割と違法駐輪くさい

 と言うわけで、とりあえず400TXをD-76で現像してみることに。変わったことはしない方向で、堅実に?詳しいことはまた気が向いたら書くとして、感想とか。
 うん……リール巻き失敗してところどころムラになったよね(笑)。誰もが通る道っぽいので、フィルム一本無駄にして巻く修行をしてます。最初の部分が一番難しい。何本か失敗して慣れようと思います。
 あと普通に埃つくよね。水洗と乾燥にもうちょい注意しよう。
 おぉ……課題が山積みになったぞ……楽しくなってきたぞ……うふふ。

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